ぺイオニア

amazon輸出する際にもはや個人では、必須となっているペイオニア(payoneer)のサービスについてまとめておきたいと思います。

 

維持費と手数料

【年間カードアカウント管理費】

Payoneer Prepaid MasterCard®を申し込んだ場合では、カード1枚につき$29.95/年

(このカードは、ATMや店舗、オンラインなど、MasterCard®が使える場所であればどこでもご利用になれます。)

【年間アカウント管理費】

カードを申し込んでいない場合では、管理費0です。

【アマゾンの売上げ→ペイオニアで受け取った際にかかる費用】

振込み金額の1%

【現金の引き出し】

引き出しリクエスト毎に ・・・ $3.15

ATM引き出しの拒否 ・・・ 引き出しが拒否されたとしても$1.00かかりますw

ATM残高照会 ・・・ ATMで残高照会をした場合$1.00かかります(ウェブから見ないとお金かかっちゃいますw)

引き出し方法

プリペイドカードをお持ちの場合は、ATMや店舗、オンラインなど、MasterCard®が使える場所で引き出せます。

 

「引き出しサービス」が開始されましたので、日本銀行への送金も可能です。引き出し最低額が50ドルで、上限額が50,000ドルとなります。6

 

引き出し上限

1日の現金引き出しの限度・・・$50,000(手数料込)

追記として、 引き出し上限額はその地域のATMにより変わることもあり、上記にある1日の引き出し上限額を下回ることもあるとの記載がペイオニアでされています。

1日(24時間)に引き出せる限度額内であれば、利用回数は10回まで可能だそうです。また、カードを利用しての買物上限も$2,500(手数料込)で9回までとなっているそうです(全部のトータルが$2,500ではなく、引き出しを$2,500行なっても買物が$2,500まで出来るという事だそうです。)

カードをペイオニアのサイトから申し込んだ場合、カードの利用残高は$5,000が上限になっているそうですが、資金転送に関してはアマゾンからの支払い受け取りであれば限度額はないそうで(実質無制限)アカウントの残高が$5000以上になる場合は「マイアカウント」にログインする事により、全額を見る事が可能です。

受け取り口座として登録できるamazonの国

  • アメリカ
  • カナダ
  • イギリス
  • ドイツ
  • フランス
  • イタリア
  • EU諸国

amazon輸出で売上げをペイオニアで受け取る流れ

  1.  amazonから売上げを送金しましたよとお知らせのメールが来ます。
  2. 2~4日位たつとペイオニアから「口座に入金されたよ」とお知らせメールが来ます。
  3. ペイオニアカードを使用してセブンイレブン等の海外カードの使用できるATMを利用して現金が引き出せます。

 

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